8/1(土)青梅創業セミナー(補助金・助成金)のこだわりポイント②

いつもご覧いただきありがとうございます。

中小企業診断士の國井です。

前回に引き続き、おうめ創業支援センターの創業セミナー登壇のお知らせでございます。

おうめ創業支援センターの創業塾(基礎コース)

2026年8月1日(土)13時~15時

S&Dたまぐーセンター(青梅商工会議所となり)にて

おうめ創業支援センター創業セミナーの一環として

「起業時に利用可能な補助金・助成金」についてお話させていただきます。

さて、前回の記事にひきつづき、今回は本セミナーのゴールで掲げていた2つのうち、

②個別的な補助金紹介を通して、活用や理解の勘所をおさえます

のこだわりについてお話します。

みなさま、補助金や助成金の公募要領はお手に取ったことはありますでしょうか。

めちゃくちゃ分厚いですよね。

私も商工会の経営指導員として初めて補助金の公募要領を見たときは絶望しました。

これを全部理解し、お伝えしなければならないのか・・・。と。

結論、補助金を出す人は、この公募要領を隅から隅まで読破し、理解しなくてはなりません。

お金をもらうわけですから、いくら公募要領が膨大であっても、それを熟読し理解するのは、補助金をもらう方の責務であると、いったん受け入れる必要はあると思います。

とはいえ、大変です。

前の投稿でも申し上げた通り、様々な補助金を知るために公募要領を読むにしても、実際に応募することを決めて、その補助金の公募要領を読み込むとしても、それなりに大変な思いをすることになります。

そういった方々に対し、

少しでも楽に読み込めるようにするには何をお伝えすればいいか。

それを専門家として考えました。

私は様々な補助金の公募要領などを読み込んできました。その中で感じることがありました。

当然、例外なくすべての補助金・助成金に通用するものではありません。

しかしながら、「この考え方、この傾向、この言い回しを知っているといないとでは、頭の中にスッと入るか入らないか、おおきな違いが出てくるぞ」と感じる要素があります。

セミナー当日は、もちろん補助金そのものの個別的内容をお伝えしていきますが、その過程を通して、理解を助ける「とっかかり」や「勘所」をお伝えしようと思います。

最後は公募要領の熟読は避けられません。ですが、それに至るまで、少しでも皆様の負担を減らすことができたらと考えています。これらの理解を助ける「とっかかり」を、私の経験も添えてお伝えできればと思います。

ということで、

おうめ創業支援センター創業セミナー「起業時に利用可能な補助金・助成金」の内容に関する私のこだわりでした。

実際に商工会・商工会議所等公的機関にご相談に来てくださった皆様が、どのように悩んでいらっしゃったかを起点に本セミナーをおつくりしました。このセミナーが少しでも皆様の補助金・助成金に対するハードルを下げ、お役に立てていただけることを願ってお贈りします。

申し込み期限が7月21日(火)となっております。詳しくはおうめ創業支援センターHPをご覧ください

ぜひご活用くださいませ

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